経済・政治・国際

2009年7月17日 (金曜日)

選挙近し……?

朝、駅の改札に駆け込もうとしていたら、辻立ちしている人が事務所関係者らしき人二人といて、ただ「おはようございます」と言ってました。
吉田雄人現横須賀市長の市議時代や市長選挙時や、岩崎絵美市議のように、マニフェストを配るわけでも、政策を訴えるわけでもなく、ただ挨拶。
誰だこいつ!と思い通り過ぎたら、スタッフが、「小泉進次郎が御挨拶させていただいています」とのこと。
思わず振り返って、見てしまいました。
やる気を見せる方法としては嫌いではないですが、ただ挨拶をしているだけでは、どんなものでしょうか?
良いか悪いかは別にして、小泉純一郎氏には「郵政民営化」とそれに伴う財政投融資の見直し政策の実施、という訴えがありました。
せっかく、辻立ちをしているのでしたら、代議士になって何をしたいのか?どんな夢があるのかを、自分の言葉で語ってみたら良いのに…って思いました。
父親と同じことをしても敵わないのであれば、全く別のこと、例えば、基地対策以外の国のお金を横須賀三浦に取ってくるとか……。
代議士になって国のどのような政策に携わりたいのか、または地域の代表として何をしたいのか、その訴えが聞くことが出来なければ、難しいのではないでしょうか。

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2009年6月28日 (日曜日)

ホリプロの株主総会に出席しました。

昨日は、ホリプロの株主総会に出席しました。
株主総会開催の場所は、昭和女子大学人見記念講堂で、東急田園都市線三軒茶屋駅から歩いて、開会の30分前の午後12時30分に受け付けしました。
首かけの番号札と、招集通知の誤植訂正と、総会後のタレント紹介のプリントを受け取り会場へ。ホリプロらしく、会場内には「飲食禁止」「携帯電話禁止」との注意札が立っていましたが、「撮影禁止」はありませんでした。

堀義貴社長の進行で総会は始まりました。
無配のため剰余金処分の議題もなく、前年の総会で役員選任も終えているので議題は「定款の一部変更」と「非常勤監査役一人の補任」の二つだけ。誰も質問しなかったら「無配」の問題について、社長を回答者に指名して質問しよう、と思っていました。
決算が赤字になったから、配当金を減額することはやむを得ないと思いますが一気に無配とは……。それに業績を悪化させた責任を負うはずの役員の役員報酬、役員賞与に変更なしではおかしいです。

質問者は11名でした。
一人目。
営業利益が減った理由は?
→安永専務応答。
営業利益は27億円から8億円減り19億円になった。メディア事業では映画出資分配金が減った。出演事業で2億円、小売り事業で1億円減った。
今後の海外展開について、中国の知的財産、知財管理はおろそかだが対策は?
→国際的なテーマである。Googleの問題も含めて、知財の国際的活用等政府も対策を図る必要がある。

二人目。
公演事業で10%以上も減収になったことが、今期無配の原因では?
→安永専務応答。
中間配当金は13円配当しており、期末配当について、投資有価証券に特別の損金を出して減損処理をしたため、8円を予定していた配当が出来なくなった。
東京公演は、劇場の立地に問題が有るのではないか?
→金森専務応答。
今期は前期に比べて公演数が減ったが利益的には良くなっている。4月以降の公演数は前期の12公演を17公演に公演数を増やした。

三人目。
損益計算書の投資有価証券評価損15億3500万円の内容は?
→安永専務応答。
投資有価証券の大半は債券であり、リーマンショック後に発生した債券の減損によるもの。株式の評価損によるものではない。

四人目。
初代の堀社長を尊敬しており、サイン入りブロマイドを発売してほしい。
「ホリプロ×」を再放送してほしい。
プロレス関係のドラマ等企画できないか?
→堀社長応答。
ブロマイドの件は本人に聞いてみますが、当社の社業はタレントを売ること。当社のタレントの応援をお願いします。
再放送の件は、おそらくTBSの企画で、こういったものがあれば協力したいが、再放送は放送局の判断による。
プロレスについて、格闘技の人気があることは理解しているが、現在予定はない。

五人目。
今期は無配とのことだが、株主総会出席株主へのお土産はやめたらどうか?またお土産の費用はいくらか?
地方に住む株主には、株主総会の開催場所が分かりにくい。もう少し分かりやすい会場で開催してほしい。
→安永専務応答。
お土産は、出席株主への感謝の気持ちであり、具体的な金額を言って、そんなものかと言われてもなので、感謝の気持ちを受け取ってほしい。
株主総会の会場を決める優先順位は、土日祝日開催に対応出来ること、多数の株主を収容できることで、今後の検討課題だが、より良い総会を目指す。

六人目。
要望として、公演事業では顧客が喜ぶ内容にしてほしい。
→金森専務応答。
タレント中心でなく企画でパンチのあるもの等との指摘を踏まえて取り組みたい。

質問として、今後の投資判断について、株式の評価損や債券の減損、現在所有の債券が暴落した場合の対応は?
→安永専務応答。
株式の評価損も今期は計上しているが、PLに反映するほどではなかった。債券の満期が来たら他に振り替えて、これ以上損失がでないようにする。

七人目。
損益計算書の過年度法人税の中身は?将来税金が重くなる売却損失とは?
→安永専務応答。
タレントのコマーシャルの年間契約の契約金計上時期に関する、国税局との見解の相違により、決算に計上した。
関係会社株式の売却ならそうなる。関係会社であるホリエンタープライズが減資をした。今後PLに反映か。

八人目。
投資有価証券評価損が無配の原因とのことだが本業は?
→安永専務応答。
当初は定額の配当をしていたが、利益に応じた配当に変えてほしいとの要望を受けて、最終利益の40%を配当することに変えた。将来、他のやり方が良く思えたら考える。

4、5年前の総会で社長は、今後コンテンツ事業に力を入れると言っていたが音楽事業に対する考え方は?
→堀社長応答。
ホリプロは最近、浜田省吾のコンテンツ配信を始めたが、コンテンツ配信が柱になるかというと、そうではない。NTTDoCoMoとavexとのBeeTVにも制作会社として関与している。今後、webを使った事業に積極的に関わる。ホリプロ社内に戦略室を設置し、代表者を社長である私が務める。

九人目。
不況の影響でテレビ局がタレントの出演料金を抑えようとすることへの対策は?
→鈴木基之取締役応答。
2011年から地デジ放送が始まり、制作単価は安くなるが、タレントは必要だ。強い企画力、強い制作力、強いスタッフ力にプラスして、良いタレントがいれば、妻夫木ではないが、「愛と義」をもって乗り切っていける。
→堀社長補足応答。
当社は専業の制作会社ではない。主役級のタレントがいれば、一番に局から話が来る。話が来れば制作に関わり、新人のプロモーションにも結び付けることが出来る。

十人目。
営業利益が、投資有価証券の損でとんでいる。運用は誰がしていて誰に責任が有るのか?
→安永専務応答。
運用は業務本部で行っており、私に責任がある。運用は大半が大和SMBCの債券で、これに組み込まれていたのがリーマン系の債券だった。

十一人目。
(何を質問したいのかが、まとまっておらず、発言途中で「やめろ女!」の罵声を受けたりしたことを受けて、堀社長が質問内容をまとめた)
投資有価証券の損害は、これで済んだのか?
現金および預金の金額が投資有価証券に比べて少額ではないのか?
→安永専務応答。
本業の利益を積極的に運用している。現預金と投資有価証券の割合は慎重に考えている。
外資については?
→堀社長応答。
外資の比率は幾分減少した。一昨年まで海外の株主の株式保有比率は23%だったが、今期は15%だ。
現金を貯めこむだけでも会社は成り立っていかない。

最後の質問者は、おそらくもっと突っ込んだ内容を質問したかったのでしょうが、あがってしまったのか、発言に収拾がつかなくなってしまい、気の毒でした。
ここまでで、午後2時25分。議題の採決は拍手で終わりました。

引き続き、ホリプロ所属のアナウンサーの武藤乃子(むとう のりこ)さんの司会で、ほりぷろの新人タレントの紹介が始まりました。
まず、昨年のタレントスカウトキャラバンのグランプリの高良光莉(たから ひかり)さんと、同グランプリ審査員特別賞の桃瀬美咲さんの紹介がありました。
武藤さんから今後の抱負を尋ねられ、高良さんが、「抱負?」と抱負の意味がわからないという、中学生になったばかりの子供らしい面も見られて、また、桃瀬さんが「「抱負」の意味、私はわかっている、とサインを送っているのを見られて面白かったです。

二人が退場した後、舞台には、May'n(メイン)さんが登場。武藤さんからの紹介には、大人しく受け答えしていましたが、歌になると一変。2曲を力強く歌いました。
May'nさんは舞台から去る際にも、舞台の袖近くでも、丁寧にお辞儀をして去り、とても好感が持てました。

お土産は、今年もキプリングのバックでしたが、柄や色を選ぶ人がいた昨年の反省からか、柄や色が見えないようにシルバー地のビニール袋に包まれた状態で、手提げ紙袋に入っていました。

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今年2社目の株主総会出席。

今年2社目の株主総会出席。
昨日は、今年2社目の株主総会出席としてホリプロの株主総会に行ってきました。
角川の時は、可能な限り早くアップしようと、中身には触れませんでしたが、ホリプロでは総会の議事についても書いております。
もしも読んでいただける方がいらしたら、乞うご期待です。

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2009年6月21日 (日曜日)

角川グループホールディングス株主総会に出席しました。

今日、6月21日は、角川グループホールディングスの株主総会の日です。
開会時間である10時の15分前に会場である東京会館9階のローズルームに着いた僕は、まず総会後の新作映画の試写会の受付をしてから、紙製の手提げバックに入ったお土産を受け取り、会場へ。
会場のところで、コップ入りの烏龍茶かオレンジジュースをいただけるので烏龍茶を取って飲み干しました。
前回の株主総会では会場の通路に角川書店発行の雑誌等がお持ち帰り自由に置いてあったのですが、今回は雑誌よりも文庫本等の書籍が置いてあり、しっかり「お持ち帰りなさらないでください」と書いてありました。

お土産の中身は
創刊された「ファミリーウオーカー」の創刊号と、角川つばさ文庫の「小説侵略!ケロロ軍曹」と「電池が切れるまで」、角川文庫夏の百冊の解説目録と、ファミリーウオーカーとミキハウスのコラボトートバッグでした。
「電池が切れるまで」は、ちょうど買おうと思っていましたので、これでもう一冊が角川つばさ文庫版「時をかける少女」なら言うこと無しの予想外の良さでした。
お土産に釣られた、ととられても仕様がないのですが、角川の株式をもう少し買い増ししようと思います。

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2008年6月29日 (日曜日)

ホリプロ株主総会に出席しました。 その2

ホリプロ株主総会に出席しました。 その2
ホリプロ株主総会に出席しました。 その2
ホリプロ株主総会に出席しました。 その2
総会後、ステージ上の役員席を片付けることなく、ホリプロの関連事務所所属の前田真理さんを司会に、本当に15分だけ昨年のホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの足立梨花さんと、審査員特別賞の入来茉里さんの紹介が来月公開の二人が出演した映画のPRビデオ(この画像も途中で乱れて終了)も上映してありました。
同じ壇上で、これまでのようにイベントを行ってもらえたら良かったのですが。
出席株主へのプレゼントは、ホリプロが輸入販売しているキプリングのバッグでした。

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ホリプロ株主総会に出席しました。

ホリプロ株主総会に出席しました。
昨日は、午後1時に昭和女子大学人見記念講堂で開会された、ホリプロの株主総会に出席しました。
開会10分前の受付でしたが、出席票の番号は1219番、昨年までとうってかわり食事や飲み物の提供は一切無し、説明がビデオ上映された後の質問は、下記の15名の質問に、専ら安永専務が、堀義貴社長の指名を受けて返答しました。
1.減益となった音楽事業と小売事業の減益原因と立て直しについて。
2.配当方針について。単独決算ではなく連結決算を基準にすべきてはないのか。
3.大株主である在京のテレビキー局5社は株式の持ち合いではないのか?ホリプロが株式保有している局は?
4.取締役の会議出席状態が召集通知に記載がない。状態は?各事業部門の赤字黒字の状況は?原油高の影響は?
5.ホリプロのタレントのファン交流イベントについて。
6.演劇チケットについて購入者の個人情報が流出した。対策は?
7.昨年まではきちんと行われた、株主総会後のミニイベントの充実について。
8.役員退職慰労金の考え方について。
9.内部統制の取り組みについて。
10.株主優待割引を割り引きではなく、無料で貰えないか?
11.株主優待のチケット販売の発売時期を、一般販売が終わった後で無く、一般販売の前にしてもらえないか?
12.ホリプロの研修施設について、静岡県熱海市に購入した理由、利用実績。
13.株主懇親会が今年は無いことがホームページからは判らなかった。情報の周知を改善して欲しい。
14.繰延税金資産、同負債について。
15.エイベックス社のエイネーションのようにホリプロの企業価値を引き上げる取り組みは行わないのか?

質疑は、役員が返答に窮するようなものが一つもなく、順調に終了しました。

以下 その2 に続きます。

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2008年6月23日 (月曜日)

角川グループホールディングス新作映画特別上映会

角川グループホールディングス新作映画特別上映会
昨日、株主総会についての書き込みを長くしすぎて新作映画特別上映会について、全く書きませんでしたので、書きます。
新作映画特別上映会は、総会の会場である東京会館の隣の東商ホールで午後一時から、ドリームワークスアニメーションの「カンフーパンダ(吹替版)」を上映しました。
主人公のパンダをTOKIOの山口達也、老師を笹野高史、カンフータイガーを木村佳乃、カンフースネーク?をMEGUMIが声優していましたが、ラストで配役が流れるまで、それと意識せず違和感なく見れました。ヒットはしないでしょうが、悪くない作品と思います。吹替版で木村佳乃さんが演じていた虎の役って、オリジナルでは、アンジェリーナ・ジョリーが演じていたのですね。
昼食に、角川で用意した東京会館製のサンドイッチを伊藤園のオレンジジュースといただいてから映画を見て、お土産に、角川映画4作品で利用出来る招待券をいただき、今回の株主総会は、まずまず満足です。

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2008年6月22日 (日曜日)

角川グループホールディングス株主総会出席。その2

角川グループホールディングス株主総会出席。その2

8.討議を充分に尽くしていない。株主からの質問を受けなさい。

この意見を受けて、佐藤社長は後ろに控える事務局と相談、角川会長も何かを言った後、質問を引き続き受けることになりました。

9.女性役員が一人もいない。女性の登用を考えては?それとも、そもそも人材がいないのか?

昨年の総会でも角川会長をコテンパンに言っていた老婦人が、感情的に発言しました。(この人を指名しなければ良いのに、と見てました。)

10.減損損失について。先に問答のあった暖簾代ではなく、シネコンの減損について。
(恵比寿ガーデンシネマと梅田ガーデンシネマは改称しないとのことです。)

11.配当の根拠となる数値を説明して欲しい。(安定配当の配当金が一株あたり30円、これに連結経常利益が計画を上回った場合に、業績連動分として配当性向30%を目処に配当金を加算。今季は赤字決算なので1円を加算して一株あたり計31円の配当金としたい、とのことでした。)

この質問の後、佐藤社長が質疑を打ち切る旨発言し、会場の株主の拍手を受けて採決に移りました。
かの老人は質疑が足りないと、挙手、立ち上がりましたが、採決を進行、議案全てを賛成多数で可決し、選任された取締役の紹介をした後、佐藤社長の今後のグループ経営についてのプレゼンをして1時間30分余りで総会は終わりました。

散会後の会場で、役員席から出てきた角川会長等が、かの老人と談笑していたのが印象的でした。

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角川グループホールディングス株主総会出席。

角川グループホールディングス株主総会出席。
今日は、年に一度のお楽しみである、角川グループホールディングスの株主総会に出席しました。
今年は会場が東京都千代田区丸の内にある東京会館に変更となり、午前10時から開会となりました。
僕は開会15分前に受付して出席番号160番でしたが、少なくとも873名以上の株主が出席したようです。
入場して直ぐに、昨年の株主総会との違いに気が付きました。
株主に烏龍茶かオレンジジュースを飲めるようにグラスが並べられており(僕は烏龍茶をいただきました)、株主が実際の出版物を手にとって見られるように雑誌やポスターも平積みされており、もちろん持ち帰りOKでした。僕は「コミックチャージNo.13」と「サラブレ」付属ポスターをいただきました。
総会の中身は…… 赤字決算の総会なので紛糾するかと思っていましたが、意外に皆さん大人しい。やっぱり配当金は悪くないし株主優待も良くなったので、そんなに不満は無いのですね。(若干ご老人とご老婦人が気を吐いていましたが)
質問者は11名。質問内容は下記の通り。(()で記載のある場合は、役員の返答や僕の感想です。)
1.シネコンについて。
2.DVDについて。ディスクを購入している訳ではなく、コンテンツを購入しているのであるから、ディスクが破損するなどした場合に実費で交換するようにして欲しい、との要望でした。他に先駆けて角川に実施して欲しいです。如何に?
3.取締役増員の趣旨について。
4.コミック等の作品原稿の保管、及び万一の紛失時の対応について。
5.昨年の株主総会の混乱、凉宮ハルヒの発売延期、暖簾代の償却計上について。
6.「月刊ザ・テレビジョン」にUHF局の番組掲載がないことについて。
7.作品作りに対して出版社としてとりまとめをしたり発言をしていかないのかについて。
佐藤社長が質問を、あと一つにする旨の発言をしたことに対して老人が「緊急動議」と発言して立ち上がり、意見。
8.討議を充分に尽くしていない。株主からの質問を受けなさい。

以下「角川グループホールディングスの株主総会に出席その2」に続きます。

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2007年6月25日 (月曜日)

角川グループホールディングス株主総会に出席しました。(その3)

予感は的中しました。会社も不手際が多すぎました。(お粗末すぎです)同伴者は1名までのはずでしたが、夫婦らしき男女が4〜5名の子供を引き連れて食事しているのを眺めながら、株主である僕は、人数が定員であることを理由にレストラン内への入場を拒否され、2階の係員には9階に行くように言われ、9階の係員には2階に行くように言われ、激怒しながら外に食事に行きました。
世の中には厚かましい乞食が多く、大人しい角川の担当者は、断れなかったのでしょうが、明らかに株主ではない乞食チビ達がレストラン内で食事出来ていて、株主が入場拒否されることって、角川では常識なのでしょうか?そんなおかしな会社なのであれば、損をしないうちに株を手放すしかないです。
同伴者の規制も行う能力が無いのでしたら、同伴者を一切認めるべきではないし、会場を来年以降も変えずに試写会を行うのであれば、試写会出席の株主に対して受付時にサンドイッチのパックと缶飲料を1つ渡すようにするべきです。
ホリプロの株主懇親会の方が、まだ遥かにマシでした。角川の株主総会に初出席しましたが、印象は最悪です。恐らく今日のことを好印象で記憶した方は極めて少ないでしょう。恐らく今日のことを好印象で記憶した方は極めて少ないでしょう。角川グループホールディングスの関係者は、深く、本当に深く反省してください。
僕の角川グループへの印象は、変わりました。

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角川グループホールディングス株主総会に出席しました。(その2)

問題は株主総会後の総会出席株主および同伴者対象の新作映画特別上映会の方でした。

株主総会には少なくとも340名以上の株主が出席しており、総会出席の受付時に渡された書類には、試写会会場の日本教育会館9階「レストラン喜山」に軽食、飲み物の用意をしている旨の記載があり、本間社長も口頭で説明しました。
しかし、他の用事でかつて「レストラン喜山」を利用したことがある僕は、試写会に行った皆が食事にありつけるのかを疑問に感じていました。「レストラン喜山」は小さな店で貸切りにしても全員が入れるのか心許ないし、しかも、試写会には株主以外に同伴者も認めており、株主にだけ食事をだして同伴者には出さないわけにはいかない、よって人数がさらに増えるので、食事を提供されない方が多数でるはず。

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角川グループホールディングス株主総会に出席しました。(その1)

角川グループホールディングス株主総会に出席しました。(その1)
この書き込みは株主総会後の総会出席株主および同伴者対象の新作映画特別上映会の会場である日本教育会館3階の一ツ橋ホール「に−18」で総会終了が遅くなり、上映開始が12時30分から同45分に変更(いったんブザーが鳴った後でアナウンスがあり、上映開始はさらに10分遅れました)になったのを利用して書き始めましたが、昨日に初出席しました角川グループホールディングスの株主総会は驚きの連続でした。

株主総会は、おおむね滞りなく進行し、多分会社側で予定した通りの11時20分までに議案の承認まで終了しました。
質問者は6名。この方達の質問に対して、角川歴彦会長をはじめ、本間明生社長ら5名の役員が回答しました。質問者には、現在の角川に元気がなく、質が高くないものを作っていることに対して、角川会長に名指しで返答を求める老紳士や、角川春樹元社長シンパらしくヒステリックに株価下落等について質問する老婦人もいましたが、会社側は回答の際に必ず質問者の名前「○○様」と呼びかけて律儀に返答していました。
株主優待についても、最後に質問が出ましたが、会社側の返答は、現在、単元株所有の株主には一律にグループ内発行書籍やDVDを進呈しているが、株式の長期所有をしてくれている株主に対して、優遇を考えている。進呈商品には今回から、全国(12箇所の角川グループ経営のシネコン)で利用可能な劇場鑑賞券を選択できるようにする、というもので、ここまでは、問題なかったのでした。

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2007年6月17日 (日曜日)

ホリプロ株主総会出席。(その2)

ホリプロ株主総会出席。(その2)
ホリプロ株主総会出席。(その2)
ホリプロ株主総会出席。(その2)
ホリプロ株主総会出席。(その2)

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ホリプロ株主総会出席。(その1)

ホリプロ株主総会出席。(その1)
昨年に引き続き今年もホリプロの株主総会に出席しました。
東京プリンスホテルの2階で午後1時から総会は始まりましたが、今年は間際に行ったこともあり、第一会場には入れず、第二会場であまり大きくないディスプレイで総会を見ることになってしまいました。
議長の堀義貴社長も気を使って、質疑では第二、第三会場の出席者からも質問を受ける(質問者11人のうち5人)ようにしていたようですが、総会途中から映像を利用した説明が行われるまで、第二会場のディスプレイには映像が無いなど不備もあり、今回の株主総会について僕は不満に思っています。
株主懇親会の食事ですが、株主の人数が多すぎてバイキング形式では次回は無理では……
蕎麦を二皿と串の揚げ物を何とか戴きましたが、出席者がさらに増えると事故が起きるかもしれません。
懇親会の司会は、水内猛さんとクワバタオハラの三人でしたが、昨年と比較すると、昨年は鹿賀丈史、市村正親、森昌子と凄いメンバーが出演したのに比べて今年は出演者が小粒になった感じがしました。去年が頑張りすぎたのかも知れませんが……。

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